2008-10-14(Tue)
いのちの詩,光のことば
古今東西の詩集から,歌詞から,あるいは小説から… こころに響くことばたちを美しい写真とともに集めました. ひとつひとつがあなたへのメッセージとなりますように☆ Copyright © 2007-2008 Luminare&Luminas, All Rights Reserved.
2007-12-25(Tue)
聖夜の孤独 2

…いつまでここで耐えるの?
この辛さをあざ笑う悪魔
君のこと待ち続けるばっか
夜なのに 今夜は聖なる夜なのに
絶え間なく続く星の爆発
音もなく消えていなくなった
独り言言うよ
メリークリスマス…
夜なのに 今夜は聖なる夜なのに
最終の電車に乗り込んだ
なにかしらギリギリの人ばっか
独り言言うよ
メリークリスマス…
身体の雪を払いながら
ジグザグに揺れて落ちる葉っぱ
夜なのに 今夜は聖なる夜なのに
絶え間なく続いて行くドラマ
ただ君と一緒にいたかった
独り言言うよ
メリークリスマス
Lyrics by 吉井和哉 『バッカ』(抜粋)
「Hummingbird in Forest of Space」
お祭り騒ぎやパーティやデートのない独りの聖夜も たまにはいいかもしれません
街の喧騒の外側にいて しんとした気持ちで ただ独り
ひりひりとした孤独と向き合うことはもちろんつらいけれども
この夜自体に どこかしら救いと再生への希望が宿っているのですから☆
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